春をむかえる

春です
立春をすぎました。それでもまだまだ寒くて冬の装いの2月真っ只中です。
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主人の実家の庭の梅の木はもう蕾がたくさん膨らんでいるし
梅の花が「おはよう」って咲いていました(*^_^*)
それでも・・・今日は神河町のほうまでいくとこーんな冬真っ只中な景色。
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雪山。車から降りた時の空気のおいしさに思わず深呼吸したら冷たくてびっくり。
でも、この冬の冷たい美味しい空気は体が素直に喜びました。

今だからこそ温めておく
春だよ~いやいやまだ冬だよ~となる季節の変わり目。
この季節だからこそ「温める!!!」ことが大切と私なりに整理されてきた理屈があります(笑)
春は冬に溜まった余分なものを排出する季節です。
解毒に大切な肝臓、腎臓部分を特にあたためておくこと。
今の季節に。
体温が1度さがると免疫力も代謝も10%以上さがると言われています。
あたためておくことで春の解毒の季節に体がスムーズに解毒の季節に対応できるようにしておくといいなと。
おすすめは腹巻き☆私は寒いと思う日は腹巻きしてます。
温める方法は自分にあった方法で♪

ちょっとづつ取り入れたいのは旬のめぐみ
春は野草が芽吹いてきます。
野草は旬の食材となりますし、旬の食材は私たちの体がその季節に合わせて整えようとする力をサポートしてくれます。
内臓で言えば肝臓腎臓が大働き。そして冬に引き締まりがちな皮膚もひらいてまで総動員して体から余分なものをだそうとするそうです。その時に野草の苦みは科学的な言い方をすれば強アルカリ性。血をきれいにしようとします。
マクロビ的にいえばちょっと陰的要素。ということは多くをとらなくてもいいってことです。陰陽バランスを整えるには摂りすぎないということだと思います。野草は食すときちょっとでいいってことですね。
春に出回るお野菜でいうとキャベツや菜花やブロッコリーや・・・アブラナ科のお野菜。ミツバチや蝶も誘われて菜の花にやってきますね(*^_^*)アブラナ科のお野菜は食用として育てられることが主です。栄養は野草ほどのパワーはなくても同じ働きをします。食卓にだすのも楽しみたいです。そして何でも大自然の中で自生する生命力の強さも同時に私は感じます。
野菜の本来の栄養を損なう農薬、化学肥料は・・・食べても食べても余分を体内にいれて、栄養も少ないってことです。
だからサプリサプリってなったんですし・・・話がそれますね(汗)

部屋の中で見直すべきは
習慣として温めることや旬の食材を楽しむことなどとあわせて見直したいのが身の回りの環境です。
ここはなかなか忙しい日々の中で放置されがちだと思いますが住環境は暮らしのベースとなります。
習慣になることに注意してもなんかしっくりこないなら環境見直してみようというサインだとも思います。
春は乾燥する上にチリやほこり、アレルギー物質、黄砂やPM2.5などで空気が霞みます。
部屋の中での空気環境を整えるのは言うまでもないですが、こうした空気の汚れを吸い寄せてしまうのが電気がたまってしまう体です。電磁波対策。静電気デトックス。アーシング。とりいれたいところです。
今日は長くなるので後々紹介していきます。

なんだかどんどん整理したいと思いながらもなかなか伝えるのって難しいですがこれからも
「健康」なくらしは「自然のおかげ」そして人は「自然の一部」だから「自然が自然のままにいられるように」って私は追求していきます。そして自分が落とし込めたことをこれからもUPしていこうと思います。
今日もお付き合いありがとうございました。

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