冬の健康環境のポイント

冬の健康維持、予防原則
お部屋で快適に過ごすには
温度18℃~22℃
湿度45%~60%が理想的です。
温度をあげるためにエアコンを使い、エアコンを使うと部屋が乾燥するので加湿器を使用します。
そうすると、加湿器のフィルターは常に清潔ならよいですが、結露が発生しやすい、ダニなどが住みついてしまう環境となりやすいという結果になります。アレルギーや喘息もダニの死骸やフンなどを吸い込んでおこるハウスダストなどが影響しています。そして、静電気を帯びやすい体には常にほこりやアレルギー物質を吸い寄せてしまう結果になっています。
もし、部屋の湿度が40%以下と低いとどうなるかというとインフルエンザなどのウイルスが過ごしやすい環境を作っているようなものです。
インフルエンザのウイルスは50%以上になると半数以上減ると言われています。
冬の湿度管理は健康を予防するうえで大切です。

寝室環境も大切です。
体は夜睡眠をとっている間に作られます。
昼間働いた交感神経を副交感神経に切り替えることができるためにも寒すぎる部屋、交感神経と副交感神経の自律神経のスイッチを邪魔してしまう電磁波環境は安眠できる環境にむきません。
目覚めも変わります。
温度は15℃~19℃、湿度は50%以上が望ましいと言われています。
起きた時に身震いしない程度にしておくことも大切です。
エアコンをつけて寝ると乾燥するから喉の調子がすぐれない、体の水分が必要以上にうばわれるので体がだるい。
乾燥した上にほこりなど吸い寄せる帯電してしまう体内はだるさをすべて自分に吸い寄せているようなものです。

温度、湿度、電磁波環境対策は体の本来のリズムを脅かさない頼もしいサポーターです。
まさに健康維持、予防になります。

我が家の例
我が家は呼吸する珪藻土を天井、壁に塗っています。
年中快適湿度に保とうと生きている内装材です(*^_^*)
呼吸するって生きている。働いている。共存している。めいっぱい感じます。

我が家のリビングの温度と湿度です。
暖房器具は石油ストーブ1台のみです。
そして、温度と湿度です。
living.jpg
これをミスナールの計算式で体感温度を算出します。
体感温度は19.5℃となります。私は家の中で上着いらないです。

寝室は我が家で一番寒い部屋です。北面の和室の押入れに温度湿度計を置いています。
sinsitu.jpg
体感温度は15.1℃。

リビングは家電製品にアースをとっていて、寝室には家電製品がおかれていません。
アイフォンを目覚まし代わりに使っていますが、充電コンセントにささずに寝るときは機内モードにして置いてます。
これで温度、湿度、電磁波対策をしています。

インフルエンザがまだまだ流行っています。
そしてまた冷え込みが厳しくなります。
乾燥もしています。
腸内環境を整える食事。
体を温める。
こうした生活習慣をあわせて行うことももちろん大切です。
ですが、習慣とセットで暮らしている環境をぜひ見直してください。
ポイントをおさえると本当に快適に過ごせますし、健康維持、そして予防ができます。

やっぱり、健康が一番!体調管理して寒い季節ももう少し・・・乗り切りたいですね。

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