with シュタイナー

with シュタイナー
今日は主人と一緒に昨年団地内装リフォームをさせていただいたお客様のお家へ行ってきました。
DIYも含めてのリフォームで不動産業者との絡みもあって、正直今の建築、不動産業界に疑問を感じることも満載ありましたが、このあたりは割愛します。でもね、正直ここの部分にお客様はメス!(笑)立ち向かったんです(笑)パワフルTHE日本のお母さんって感じで私はとても影響を受けました。
何のことだろうですみません・・・
パワフルお母さんのお客様と内装工事をするにあたってお話ししていくと見えてきたテーマが〝withシュタイナー”でした。

シュタイナーって?
ルドルフ・シュタイナーRudolf Steiner1861年2月27日 - 1925年3月30日(満64歳没))は、バルカン半島のクラリェヴェク[* 1]で生まれ、オーストリアドイツで活動した神秘思想家、哲学者、教育者である。ーWikipediaより引用
とあります。日本ではシュタイナー教育として子ども用おもちゃなどでよく知られています。

シュタイナー教育(シュタイナーきょういく、ドイツ語Waldorfpädagogik英語Waldorf education)とは、20世紀はじめのオーストリア哲学者神秘思想家ルドルフ・シュタイナーが提唱した「教育芸術」(独:Erziehungskunst)としての教育思想および実践であるヴァルドルフ教育を、日本で紹介する際に名付けられた呼称のひとつである[1]。シュタイナー教育では、教育という営みは、子供が「自由な自己決定」を行うことができる「人間」となるための「出産補助」であるという意味で、「一つの芸術」であると考えられている[2]。その思想と実践は、シュタイナーが創設した、人間が自らの叡智で人間であることを見出すという神秘的学説・人智学(アントロポゾフィー)によって支えられている。 ーWikipediaより引用
とありますが、自然素材はもちろんのこと、私はシュタイナーのおもちゃの色彩感、そして手作り感を家にとりいれることがまさにお客様のイメージにぴったりだったんです。
シュタイナーの色彩感をとりいれるべく、お子様達もまきこんで子どもたちのそれぞれの棚の背板に塗る色は自身で決めて自身で塗ることにしました。
塗料はもちろん手についても安心塗料です。

3人のお子様たちのそれぞれの棚。
ここに自分のモノを管理、片付けして自由に使うコーナーができました。
背板はお子様たちで塗りました。
steiner shelf.JPG

そして、壁は白がいいというご主人の意向は崩さずに色を取り入れるべく、既存の襖などの建具をDIY塗装しました。
玄関入って目に飛び込んでくる建具はピスタチオグリーンをチョイスされました。
pistachiogreen.JPG



キッチンは西洋の高貴な色ブルーファイヤンス。
甘すぎず、涼し気な装い。
既存襖に塗装です。
blue.JPG


だからwith
シュタイナーがいいな~もですが、子育てって、その家庭流ってのがあります。
どこもそうですし、どこも違っていていいんですよね(*^_^*)
だからwith(一緒に、共に)とつけています。
いいな~って思うことは一緒にくらいのスタンスでいいんじゃないかな?って思って(笑)

今日も久しぶりにお会いして思ったのはお客様とお話ししてたら楽しい会話が尽きないんです(*^_^*)
なんか楽しいことも起こる予感までしてくるんです(*^_^*)
好きなもの、いいな~って目指したいなって想うこととかはwithスタンスで。
そう私が教わりました(*^_^*)

いつも感じるのですがパワーいただいてばかりで、明日までいい日になりそう♪って思えるお客様との出会い、そしてお付き合いに本当に感謝しております。

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