粗食の楽しさ

粗食
作っておいた御節も黒豆、紅白なます、りんごきんとん、煮物が少しづつ残るだけになっています。
大地の恵みの食。保存食ですね。
年末にキムチつくりが恒例行事の私なのですが、今年は大根がたっぷりあったので5本分カクテキにしました。
その時に大根の葉もたっぷりありましたので瀬戸内産のアミエビと白すりごまでふりかけを作っておきました。
どれもシンプルな素材の味をいかした粗食そのものです。
粗食の楽しみは想像力も創造力も働くことです。
季節の旬の食材がどこからやってきたのかな?とか、どうやって育ったのかな?とか誰がどんなふうに作ったのかな?とか・・・想いを馳せますし、シンプルさゆえにどうやって料理したら際立つかな?とか・・・知る、考える楽しみにあふれています。
今日の晩御飯は昆布だしに豆腐とお雑煮用に作ってた金時人参の残りを添えて
いただいた沖縄のアオサでお味噌汁をつけました。
お正月の雰囲気も残しつつ・・・お正月もそろそろ過ぎてきてる様子も晩御飯から感じます(笑)
今日は体動かすことしてないのでご飯の量は自分のこぶし一つ分。
お味噌は食べる直前にとくのが私のプチこだわりです。
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大根菜もこうしてふりかけにすると子どもたちはパクパク食べてくれます(*^_^*)
おかわり3杯にびっくりしました!!こぶし何個分???
エネルギー消費率最近半端ない子どもたち。

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精米してから1ヵ月経っていない五分つき米。ふっくら土鍋ご飯でいただきます。
胚芽を探せ~なゲーム感覚。
子どもたちの消化能力を考慮して我が家では五分つきにしています。
お米の味が美味しい~

三が日を過ぎましたが、もうひと気張りまとめたいことがあります。
だけど・・・エネルギーありあまる子どもたち・・・明日は外で何して遊んでお昼寝に持っていこうかな?
と食べたら消費のことを考えてる私です(汗)



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