第38回職人起業塾振り返り

第38回職人起業塾
毎月1回、私は前へすすみたくて神戸市西区のすみれ建築工房高橋社長主宰の職人起業塾に通っています。
この度、社団法人化されたということで全国的にどんどん広がっていくインバウンドマーケティングによるグループコーチング形式のマーケティングの勉強会です。

38回目の今日のテーマは「エビデンスを示せ」でした。

質問は「最高の仕事の定義は何?」
私にとって最高の仕事とはボトムアップです。
生活の中で、暮らしの中で日々のこともですが、潜在的に持っているうまくは表現できないけどふつふつとしているコト。
ここをすくいあげてきてイメージにして形にしていく工程が大好きです。
それが実現して、何かプラスアルファの気づきが得れたことがあってお互いが笑顔になれたら最高に仕事のやりがいを感じます。
コミュニケーションをとることが大前提だなって・・・
そういう仕事ができるようになるにはそいう自分である状態を整えておくことと、気づきができる人でありたいと思いました。
最高の仕事がしたいなら日々精進とも感じました。

今日の塾生の方の意見の中で姿勢としてインパクトがあったのは「お施主様を想ってのイエスマンにならない」という言葉でした。
プロとして偏った考えとかでなく伝えることは伝えるって大事と思いました。
そして、家づくりって創るだけでない、守る仕事であるということ。

塾長がするアドバイスの中で私にとってわかりやすかったのは、
「あずかった材料をどう料理するか」という言葉です。
私、この工程やっぱ好きかも!!って限られた状況でも与えられた材料、素材があれば、それをどう切ってどう見せてどうお料理するかって考えるのは大好きです。そして、どんな人が食べるのかとかストーリーがくっつくと尚更大好きです!!!
好きなら好きなことして最高の仕事ができたなら最高に幸せだと気づきました。
お料理もですが、家づくりってまさにこういう工程がいっぱいあるから私はこのお仕事に魅了されているのだと改めて感じました。

ただ、今日のもう1つの質問。ここをどうエビデンスで示すかと問われたら・・・
「なぜ、あなたを信頼していいのですか?」っていう質問は難しかったです。
なので逆から考えました。
人によって何をもって何を信頼するのかわからない・・・って思ってしまってるからかもしれません。

会ったこともない人で私が信頼できる人となると大好きなベニシアさん。
本から伝わる世界観が大好きで、実際に日々私がこんな風に年を重ねようって思っていることもありますが日々の暮らしぶりは実際にそういう暮らしをされていること、自然体でありのままの雰囲気も伝わってくるけど、日々進化も感じること。
まさに「やっている人」だからきっと無条件に会ったこともないのに信頼しているのだと思います。
それなら・・・私も「やっている人」だったら信頼していただけるのかな?と思いました。

私が心に響くのは、心震える瞬間は整合性があって実際にやっている人。見えない努力を惜しみなく続けている姿を垣間見ると本物だと感じます。

懇親会の場にて・・・
多くの気づきと学びや先輩の意見やアドバイスをきけるのもまた貴重です。
今日もそんな懇親会の場に感謝しております。
まだまだ「どーせ私なんて」「私にできるんかな?」「相手にされなさそう・・・」とか自分で自分をブロックしてしまう癖が抜けきらない自分がいます。こうして毎日綴るブログもアップしていいかな?とか・・・思ってしまう自分がまだいます。
それとは裏腹に強いよね~とか言われたりすることあるけど、全く逆です。だからできないからそうありたいと思って前に進もうと思ってやってはみるけどそれがどうなのかという検証もまだまだ未熟な私です。
仕事や家事や育児にがっつりまだまだ悩むし・・・
経済なき理念は寝言っていう言葉もつきささります。
想いだけでは生活できないし・・・
現状をなんとかしたいとまだまだ模索してることだらけです。
ただ、そんな中で感じるのはやはり人のあたたかさです。
終盤は若干眠たくなってきていたのですが・・・今日も本当に皆様のおかげで気づきや学び、明日への一歩として未来へと歩幅をすすめていきます。

今日覚えたNEW単語にて失礼します。
シンクゥラ。

そして
シェイシェイ。
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